Naoki
iOS アプリ個人開発者。西日本在住。Swift を中心にアプリ開発を行い、AI × 習慣化 × 自己理解をテーマとした DoubleHub シリーズを制作しています。
「テクノロジーで人間の可能性をバージョンアップさせたい」——その思いから DoubleHub プロジェクトは始まりました。読書、筋トレ、タスク管理、家計。一見バラバラに見える記録や情報をつなぎ合わせて、一人ひとりに合った次の一歩を提案できるエコシステムを目指しています。
開発しているプロダクト
広告を表示しない筋トレ記録。前回の重量と伸び、部位ごとの回復がひと目でわかり、食事の記録やボディフォト、トレーニング日誌も残せます。AI コーチ(Plus)は、目標から逆算したロードマップと毎日のメッセージで伴走します。
読みながら一言呟く読書メモ。呟きは本ごとの「読みの現在地」や読書特集号として、あとから読み返せる形で返ってきます。「もう一人の自分が、自分の読書を理解してくれる」体験を目指しています。
写真1枚と気分スタンプの、広告なしの日記アプリ。書いた日はダブル(もう一人の自分)がひと言返し、ToDo・メモ・予定は道具箱に。BookCompass の読書記録ともつながる、シリーズの中核です。
節約疲れしない、広告なしの家計簿。レシートは撮るだけ、仕分けは隙間時間に。お金の使い方から「自分が何に充電されるか」を理解するための家計簿アプリです。
大事にしていること
AI を「速く作るための道具」としてだけでなく、「ユーザー体験そのものを深くする存在」として組み込むことを大切にしています。Book Compass で読書メモを AI が整理して返した時、「もう一人の自分みたいだ」と感じた体験が、DoubleHub プロジェクト全体の原点になっています。
個人開発だからこそ、自分自身が最初のユーザーです。実際に使って感じた課題や発見をそのままプロダクトに反映し、一次情報として記事にも残しています。Build in Public のスタイルで、開発の裏側も共有していきます。
このブログについて
AI × 習慣化、ライフデータ管理、個人開発の実践知を中心に記事を書いています。開発者としての一次情報や、実際にプロダクトを作りながら気づいたことを、できるだけ具体的に共有することを心がけています。