入力が、その場ぜんぶ。
レシートを持った瞬間に金額・店・カテゴリ・メモ。1 件ずつでも辛いのに、買い物がまとめて続いた日は地獄です。
HubWallet は、レシートを「撮るだけ」で溜めて、隙間時間にまとめて仕分ける iOS の家計簿アプリです。銀行連携なし・全プラン広告ゼロ。お金の使い方を、反省の対象から自己理解の手がかりへと変えていきます。

※ 画面はモックアップです。表示金額・店舗名はサンプルデータ。
Why HubWallet
レシートを持ったその瞬間に、金額・店舗・カテゴリ・メモを全部入れ切る。続かないのは怠惰じゃなく、設計のせいだったかもしれません。
レシートを持った瞬間に金額・店・カテゴリ・メモ。1 件ずつでも辛いのに、買い物がまとめて続いた日は地獄です。
開くたびに「使い過ぎ」「予算オーバー」と責められる。続けたい気持ちより、見たくない気持ちが勝ってしまう。
集計はできても、自分にとって何が改善ポイントか分からない。グラフを眺めるだけで終わりがち。
家賃・光熱費・サブスクなど、毎月ほぼ同じ金額を手で入れ直すのは、純粋な作業コスト。
Core Experience
Capture & Triage
シャッターを押した瞬間に「未整理」へ自動保存。連続撮影で何枚撮っても、保存ボタンを押す必要はありません。仕分けは隙間時間にまとめて、スワイプで一気に終わらせる。「持ったその場で全部入力する」家計簿の辛さから、まず解放します。
Soft & Positive
数字を見るたびに反省させない。HubWallet が見せたいのは、責められる予算ではなく「自分の使い方の輪郭」です。「即日整理 N 日連続 🎉」のようなポジティブな指標で、続けたくなる家計簿を目指しています。
Local-First & Ad-Free
まずは端末ローカル(SwiftData)に保存。銀行口座やカード情報を渡す必要はありません。Free を含む全プランで広告は一切表示しないので、家計簿を開くたびに広告に邪魔されることもありません。
DoubleHub Ready
HubWallet は単体でも家計簿として完結します。将来 DoubleHub につながると、価値観や他領域の行動データと組み合わさり、「どんなお金の使い方が、自分を充電させているか」までを見渡せるようになります。
App Screenshots
※ 表示中のデータはすべて開発用のモックです。
Features
Input
カメラ撮影は連続可・撮った瞬間に未整理へ保存。Safari・メール・Files・写真からの共有シート、音声入力、手入力にも対応。「一番ラクな入り口」をその時々で選べます。
AI Recognition
レシート画像から金額・日付・店舗・品目を AI が抽出。さらに親カテゴリ(食費・交通・医療・健康など)を AI が推定し、店舗ごとの履歴から学習していきます。
Triage
未整理の枚数と放置日数が見える化されるので、「あとでまとめて」が習慣になります。スワイプで「修正・保留・確定」、AI 推定がほぼ正しければそのまま流すだけ。
Reports
月間支出、6 ヶ月推移、親カテゴリ別の進捗、年間換算サマリ、年間支出見込みを自動でまとめます。数字を眺めるだけで、自分の生活コストの輪郭が見えてきます。
Recurring
毎月手動で記録するのが手間な定期支出は、テンプレートとして登録しておけば自動計上。固定費に加えて、変動額モードにも対応しています。
Insight
カテゴリのスパイク、前月比、未使用の可能性があるサブスク、来月の支出見込みなど、事実ベースのインサイトを軽く表示。「節約しろ」ではなく「こうなっています」を伝えます。
Privacy & Trust
Compare
| タイプ | 代表例 | HubWallet との違い |
|---|---|---|
| 自動連携型 | マネーフォワード ME, Zaim | 銀行口座やカード情報を渡さなくていい。OCR・手入力・音声のみで、自分の手元だけで家計簿が完結します。 |
| シンプル家計簿 | Dr.Wallet など | 入力と仕分けを一緒にやらない、独自のキャプチャ/仕分け分離モデル。続けやすさを設計の中心に置いています。 |
| レシート特化 | レシーピ! など | ポイント還元や特売情報ではなく、入力負担の軽減と「自分の使い方の自己理解」に振り切っています。 |
| プライバシー重視 | Moneytree など | ローカルファースト保存に加え、Free を含めた全プランで広告は一切なし。 |
Flow Into DoubleHub
HubWallet は単体でも家計簿として使えます。将来 DoubleHub につながると、お金の使い方は他の生活データと一緒に「自分の輪郭」をつくる素材になります。
アプリ単体での価値
レシート撮影と仕分けの分離、定期支出の自動計上、月次・年間レポート、事実ベースの気づき。
DoubleHub に渡す情報
カテゴリ別の支出傾向、続いた習慣/頓挫した習慣、自己投資と浪費の境目に関するシグナル。
将来返ってくる提案(Phase 2 以降)
お金・時間・体調の関係を踏まえた、「どんな使い方が自分を充電させるか」の提案。
※ DoubleHub との具体的な連携体験は Phase 2 以降で順次拡張予定です。初回リリース時点では「ユーザーが書き出せる API」を提供する程度です。
Plans
基本の記録機能は Free プランから使えます。AI による OCR・音声入力・カテゴリ推定をたくさん使いたい方は、月額 ¥380 の Plus プランへ。
※ 初回リリース時点のプラン構成です。年額プランは提供していません。
Free
まずは無料で。AI 機能は月 10 回までお試しいただけます。
Plus Plan
Plus は AI 機能を月 500 回までご利用いただけます。
| 機能 | Free | Plus |
|---|---|---|
| AI OCR・音声・カテゴリ推定 | 月 10 回 | 月 500 回 |
| 手入力 | ||
| 予算管理 | 2 カテゴリ | 無制限 |
| サブカテゴリ追加 | — | 30 件 |
| 定期支出 | ||
| レポート機能 | ||
| 親カテゴリ別レポート | — |
Premium プランについて(将来予定)
Phase 2 以降に Premium プランを予定しています。トレンド予測、固定費シミュレーション、ライフプランなど、より踏み込んだ未来予測系の機能を中心に検討中です。現在は未提供です。
FAQ
いいえ。連携は行わず、レシート撮影・手入力・音声入力のみで記録します。金融規制やプライバシーの観点から、当面はこの方針を維持します。
データは端末ローカル(SwiftData)に保存します。AI による OCR・カテゴリ推定や音声認識を行うときのみ、必要な画像やテキスト・音声を AI に送信します。
初回リリースは iOS のみです(iOS 17.0 以上)。Android 版は現時点で予定していません。
全プランで広告は一切表示しません。Free プランも同じ条件です。
App Store で配信中です。iOS 17.0 以上の端末から、上記の App Store ボタンよりダウンロードできます。