DoubleHub
Book Compass アプリアイコンBook Compass

読んだのに、
頭に残らない。

読みながら一言だけ。呟きは、あとから読み返せる誌面になって返ってきます。

きれいな感想文は要りません。呟きは他のユーザーに公開されず、広告も表示しません。

Book Compass の本の画面。読みながら残した呟きの一覧と、280字までの入力欄

How It Works

呟く。返ってくる。読み返せる。

長い感想文も、完璧なレビューもいりません。読みながら一言残すだけで、その本のページが少しずつ育っていきます。

  1. 01入口

    読みながら、一言だけ。

    気になった一文、引っかかったこと、ふと浮かんだ問いを、280字までで。声で話しかける音声入力も使えます。呟きは他のユーザーに公開されません。

  2. 02中段

    その場で、ひと言返ってくる。

    呟くと、読書パートナーのブックバディが内容に触れた返事を返します(AI が生成)。返事の頻度は「オフ/少なめ/ふつう/毎回」から選べます。

  3. 03出口

    あとから、読み返せる形に。

    呟きが溜まると、本ごとの「読みの現在地」が育ち、複数の本をまたいだ「読書特集号」も作れるようになります。

App Screenshots

Book Compass の主な画面。

ホーム画面。今週の棚、今月と今週の記録、ナレッジ・コンパス
ホーム — 今週の棚と、読書の広がり
はじめて起動したときの「最近、なに読んでる?」の画面
はじめての一冊 — 「最近、なに読んでる?」
ライブラリ。本ごとにジャンルと「読みたい」「読書中」などの状態が並ぶ
ライブラリ — 読みたい・読書中・読了
呟きを送った直後に、ブックバディの返事が入力欄の上に届いた画面
返事 — 呟くと、その場でひと言(AI が生成)
本の詳細の上部。タグ、この本への問い、この本からの問いかけ
本からの問いかけ — タップで答えられる(AI が生成)
本ごとの知的ポジション。個人努力と環境設計、理論と実践の軸
知的ポジション — この本での読み方の傾き(AI が分析)
探すタブ。あなたの本棚に近い新刊などの棚が並ぶ
探す — あなたの本棚から、毎週の棚
棚の本の詳細。この本について、なぜこの棚に、読みたいに追加
なぜこの棚に — 選ばれた理由が読める
内省ノートで思考コーチから書き出しの問いを受け取った画面
内省ノート — 書けない日は、問いから(AI が生成)
ホーム画面ウィジェット「いま読んでいる本」の中サイズ
ウィジェット — いま読んでいる本をホーム画面に

※ 画面はバージョン 2.6.0 のものです。表示している本や呟きはテスト用の記録です。

Why Book Compass

読書の「もったいない」を、解きほぐす。

読んだのに思い出せない。感想が書けない。書けない日がある。次の一冊で迷う。Book Compass は、読書にまとわりつく4つの引っかかりに、それぞれの答えを用意しています。

「あの本、良かった」で止まる。

読み終えた直後は残る気がしたのに、数ヶ月経つと「面白かった」しか思い出せない。

Book Compass の答え

読みながら一言呟いておけば、あとから自分の言葉で読み返せます。

感想を書こうとして、手が止まる。

きれいな文章にしようとして詰まる。読み終えてからまとめようとすると、もう細部を忘れている。

Book Compass の答え

感想文は書かなくていい。280字までの一言と、音声入力で。

書けない日もある。

何を書けばいいか分からない日は、白紙の前で手が止まる。

Book Compass の答え

思考コーチの問いに、一言だけ答えればいい(無料プランは月10回まで)。

次の一冊が決まらない。

ランキングや「あなたへのおすすめ」を眺めても、しっくりこない。

Book Compass の答え

あなたの本棚をもとにした棚が、毎週「探す」に並びます。選ばれた理由も読めます。

Features

Book Compass でできること。

Notes

読み終えてからではなく、読みながら呟く。

気になった一文、湧いた違和感、ふと浮かんだ問い。280字までの一言を、その場で残せます。声で話しかける音声入力にも対応。呟きは他のユーザーに公開されず、フォローも、いいねもありません。

Reply

呟くと、その場でひと言返ってくる。

本を登録すると、ブックバディがその一冊についてひとこと話しかけます。呟けば内容に触れた返事が届き、日をあけて再開したときは「おかえり」の一言に。返事は AI が生成し、頻度は「オフ/少なめ/ふつう/毎回」から選べます。無料プランでは、じっくりした返事は月20回まで(短い相槌は回数に含みません)。

Reading Compass

いま、その本をどう読んでいるか。

呟きが積み重なると、その本のページ「読みの現在地」が育ちます。読む前・読んでいる最中・読み終えたあとで、見えるものが変わります(AI が生成。無料プランは10冊まで)。

Thinking Coach

書けない日は、問いから。

内省ノート・読む前の問い・問いかけのあと・読み終えた本の振り返りの4か所で、思考コーチが考えを進めるための短い問いを返します。答えを与えるのではなく、問いを返すのが役割です(無料プランは月10回まで、Compass Pro は無制限)。

Knowledge Compass

読書の広がりと、読み方の傾き。

思想・哲学、社会・ビジネス、文学・物語、歴史・地理、科学・技術など9つの領域で、読書のバランスをレーダーチャート「ナレッジ・コンパス」で見渡せます。本ごとの「知的ポジション」では、呟きをもとに AI が読み取った傾きを「理論↔実践」のような軸で表示します(無料プランは10冊まで)。

Explore

次の一冊は、あなたの本棚から。

「あなたの本棚に近い新刊」「本棚の著者の、ほかの本」「いつもと違う棚から」などの棚が毎週並びます。表紙をタップすると「なぜこの棚に」が読め、その場で「読みたい」に入れたり、楽天ブックスで見たりできます。気にならない本は「興味なし」で外せます。棚は、登録した本のジャンル・著者・タグからの計算で選んでいます。

Library & Widget

本棚と、ホーム画面の「いま読んでいる本」。

本はバーコードかタイトル検索で登録でき、見つからない本は手入力でも追加できます。ライブラリは「すべて/お気に入り/読みたい/読書中/読了」で絞り込み。ホーム画面ウィジェットに「いま読んでいる本」を置けば、表紙のタップでその本の呟き入力へ直行できます。

Questions & Flashback

読む前の問いと、よみがえる呟き。

読み始める前に「この本で何を考えたいか」を問いとして残せます。ホームには30日以上前の呟きが日替わりで再登場し、別々に読んだ本どうしのつながりは「本と本のあいだ」として表示されます。

Reading Documentary

1冊の読書の歩みが、読み物に。

1冊分の呟きから、あなた専属の編集者(AI)が読み物に編集します(Compass Pro・月15回)。誌面の最後では、ブックバディと読書メンターに感想を寄せてもらうこともできます。

Reading Compass

いま、その本をどう読んでいるか。

「読みの現在地」は、本の中身を解説するのではなく、あなたがその本をどう読んだかだけを扱います。使うのは、あなたが書いた言葉そのものです。

読みの現在地の画面。持っていく問い、読みの動き、ここまでの引っかかり
  1. 読む前

    持っていく問いと、ここまでの引っかかり。

    読む前に立てた問いと、ここまでの呟きの中で引っかかった言葉が並びます。再開するときの手がかりになります。

  2. 読んでいる最中

    その日の読みが、どう動いたか。

    呟きの流れから、あなたの読みがどこからどこへ動いているかを示します。

  3. 読み終えたあと

    30秒で話せる「語るなら」と、問いへの答え。

    誰かに話すならどう言うか。読む前に立てた問いに、自分の読書がどう応えたか。読み始めから読み終わりまでの変化は「読みの変遷」で振り返れます。

※ 読みの現在地は、呟きをもとに AI が生成します。呟き1件目から作られ、無料プランは10冊まで、Compass Pro は全冊で使えます。

Reading Special Issue

あなたの読書が、
1冊の特集誌になる。

複数の本にまたがる呟きを、AIが「専属編集者」として横断編集。表紙のタイトルから章立て、あなたが立てた「問いの記録」まで、一定期間の読書があなたを主役にした1冊の特集号にまとまります。無料でも半年に1号、Pro なら90日ごとに発行できます。

3冊以上の本に呟きが10件たまると、短めの「ライト版」で創刊できます(15件からは通常版)。作る前でも、アプリの「サンプルを見る」で誌面の作例を読めます。

読書特集号の表紙 — 期間の読書に編集者がタイトルをつけ、語った本や残した呟き、記録した日数などの数字が並ぶ
表紙——その期間のあなたの読書に、専属編集者がタイトルをつけます。
読書特集号の中面 — 「問いの記録」の章で、期間中に立てた問いと呟きが誌面に編み込まれている
中面——章立てのなかに「問いの記録」。あなたの呟きが、そのまま誌面に編み込まれます。

※ 誌面は実際の生成例(ライト版)です。内容には AI が生成したコンテンツを含みます。

Reading Partners

あなた専属の、3人の読書パートナー。

ブックバディは呟きへの返事、思考コーチは考えを進める問い、読書メンターは本の背景を一緒にたどる相手。3人とも、あなたが書いた読書記録をもとに応答します(AI)。

ブックバディ のアイコン

読書フレンド

ブックバディ

読書の感想を気軽にシェアできる友達

呟きに返事をくれる相棒。本を登録したときのひとこと、呟いたときの返事、ホームの「ブックバディの一言」で声をかけてくれます(設定でオフにできます)。

読書メンター のアイコン

博識な教授

読書メンター

読書の質を高める博識なアドバイザー

本の背景や読み方のコツを、一緒にたどる相談相手。本の深掘りチャット(Compass Pro)で話せます。

思考コーチ のアイコン

壁打ち深掘り

思考コーチ

思考を深め、新たな視点を拓くコーチ

答えではなく、問いをくれるコーチ。内省ノートや読み終えた本の振り返りで、考えを進めるための問いを返します(無料プランは月10回まで)。

本の深掘りチャットは Compass Pro の機能です(1日30件まで)。本の詳細の「AIと深める」と、マイページの「あなたの読書パートナー」から始められます。これまでの会話は、無料プランでも読み返せます。

Deepen With AI

本について、もう一人の自分と対話する。

何でも答えるAI先生ではなく、あなたの読書記録を根拠に一緒に考える読書パートナーを目指しています。本の深掘りチャットは Compass Pro の機能です。

理解不足のAI

  • 何でも答えてくれるAI先生
  • 上から教え込んでくる存在
  • それっぽいことを断定する存在

Book Compass が目指すもの

  • 読書記録を根拠に答える
  • 一緒に整理してくれる相手
  • 考えを深める壁打ち相手

Book Compass からの応答例(イメージ)

前に読んだ本でも同じようなテーマに関心を持たれていましたね。今回のモヤモヤも、その延長線上にあるのかもしれません。
この本で残った問いは、以前読まれた別の本の気づきとつなげて考えてみると、新しい発見があるかもしれません。

Privacy & AI

AI の使い方と、見せない記録。

読書の記録は、誰かに見せるためのものではありません。Book Compass での AI の使い方は次のとおりです。

  • 呟きは他のユーザーに公開されません。フォローも、いいねも、他の人の評価もありません。
  • AI が本の内容を代わりに読むのではありません。あなたが書いた呟きを材料に、あなたがどう読んだかを編集します。
  • あなたが書いたものは、あなたのためだけに使います。AI モデルの学習には使いません。
  • 「探す」に並ぶ棚は、AI ではなく計算で選んでいます。本の紹介とタグには AI が生成した内容が含まれます。
  • 呟いたときの返事は頻度を変えたりオフにしたりでき、ホームの「ブックバディの一言」もオフにできます。
  • 本の深掘りチャットは、はじめて使うときに同意を確認します。
  • 広告は表示しません。

詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。

What Makes It Different

読書アプリの「立て付け」を、組み替える。

本の解説ではなくあなたの読み

本の中身を解説するのではなく、あなたがその本をどう読んだかを、あなたが書いた言葉で残す。

ランキングではなくあなたの本棚からの棚

他人の人気度ではなく、あなたが登録した本のジャンル・著者・タグから計算した棚を、選ばれた理由と一緒に並べる。

冊数ではなく読みの動き

「年間50冊」のような量ではなく、一冊の中で考えがどう動いたか、どの領域に広がってきたかを見せる。

What Double Learns

ダブルが理解するのは、読了冊数ではなく思考の方向。

  • 最近どんなテーマに惹かれているか
  • 繰り返し悩む問いは何か
  • 価値観がどの方向へ動いているか
  • 言語化しきれていない思考の傾向

Flow Into DoubleHub

Book Compass から、どんな入力が入るか。

サービス内で価値になること

読書の記録、呟きの読み返し、関心の領域の可視化、あなたの本棚からの棚。

DoubleHub に入る情報

関心の変化、思考のクセ、心が動くトピック。連携した場合に、構造化されたインサイトとして渡ります。

Plans

読書メモとしては、無料でずっと使えます。

本の登録・呟き・ライブラリ・ナレッジ・コンパスは無料で使えます。じっくり使いたい方は Compass Pro へ。初回登録は最初の 3 ヶ月が ¥480 / 月です。

Free

無料プラン

¥0

読書メモとしての基本機能を、無料で

  • 本の登録は無制限
  • 呟き(読書メモ) 10 件 / 日
  • ナレッジ・コンパスは無制限
  • 知的ポジション・読みの現在地は 10 冊まで
  • バディの返事 じっくり月 20 回(相槌は無制限)
  • 思考コーチの問い 月 10 回
  • 内省ノート・ホーム画面ウィジェット
  • 読書特集号 半年に 1 号

※ 本の深掘りチャットは Compass Pro の機能です。これまでの会話は無料プランでも読み返せます。

おすすめ

Subscription

Compass Pro

¥880/ 月(税込)
初回登録は最初の 3 ヶ月 ¥480 / 月

読みの記録を、AI と一緒にもっと深く

  • 本の深掘りチャット 30 件 / 日
  • 呟きの日次上限を 30 件 / 日に拡張
  • 知的ポジションと読みの現在地を全冊で
  • じっくりした返事と思考コーチの問いが無制限
  • 読書ドキュメンタリー 月 15 回・読書特集号 90 日ごと
  • いつでも解約できます(解約後も、これまでの記録と会話を閲覧できます)

※ 初回 3 ヶ月割引は Apple の仕様により生涯 1 回限り。過去に解約・再登録された場合は割引対象外となります。

機能比較

機能無料Compass Pro
本の登録無制限無制限
呟き(読書メモ)10 件 / 日30 件 / 日
ナレッジ・コンパス(レーダーチャート)無制限無制限
知的ポジション(特性分析)10 冊まで無制限
読みの現在地10 冊まで無制限
バディの返事じっくり月 20 回+相槌は無制限じっくり無制限
思考コーチの問い月 10 回無制限
内省ノート・ウィジェット利用可利用可
探すの棚(毎週)利用可利用可
読書特集号(複数の本の横断編集)半年に 1 号90 日ごと
読書ドキュメンタリー(読者の声つき)—月 15 回
本の深掘りチャット—30 件 / 日
これまでの会話の閲覧可可
  • 本の深掘りチャットは Compass Pro の機能です。これまでの会話は、無料プランでも読み返せます。
  • Compass Pro を解約したあとも、これまでの記録と会話は閲覧できます。

サブスクリプションについて

名称
Compass Pro
期間
1 ヶ月(自動更新)
価格
¥880 / 月(税込)・初回登録は最初の 3 ヶ月 ¥480 / 月
自動更新・解約
期間終了の 24 時間以上前に解約しない限り自動的に更新されます。解約は App Store のサブスクリプション設定から、いつでも行えます。

年額プランと無料トライアルはありません。価格は執筆時点のもので、最新の料金は App Store 上の表示をご確認ください。

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