アプリ同士をつないで、
あなたのダブルをもっと賢く。
DoubleHub は、DoubleHub エコシステム内の対応アプリと連携できます。 現在は BookCompass との双方向連携に対応しており、今後 TrainNote や HubWallet などの対応アプリも順次追加していく予定です。 連携すると、それぞれのアプリで残してきた記録が一つの「ダブル」に集まり、生活全体を俯瞰した気づきが返ってくるようになります。
連携で何が変わるのか
読書の記録が、ダブルの判断材料になる
BookCompass に貯めてきた本・Mutter(短文感想)・読書履歴が、DoubleHub の「ダブル」から参照できる材料に加わります。タスクやメモだけでは見えなかった、あなたの興味・関心や思考の傾向まで含めて、ダブルが日々の整理や対話に活かせるようになります。
初期設定をやり直さず、興味の軸を引き継げる
すでに BookCompass で残してきた読書ジャンルやテーマ性は、DoubleHub 側で再入力する必要がありません。アプリ単独で使うときよりも、最初から「あなたが何に時間を使ってきた人なのか」を踏まえた応答に近づきます。
渡す範囲は、あなたが決めて、あとから外せる
連携は端末ごとの手動操作で完結し、勝手にアカウントを横断同期することはありません。不要になれば各アプリの設定からいつでも解除でき、解除後はそれぞれのアプリ単体の状態に戻ります。
TrainNote・HubWallet など、今後の対応に備える
現在は BookCompass × DoubleHub のみの対応ですが、今後 TrainNote(身体)や HubWallet(家計)など、エコシステム内の他アプリも順次連携対象に加える予定です。今の段階で BookCompass と DoubleHub をつないでおくと、対応が増えたタイミングでそのまま輪を広げられます。
連携の手順(BookCompass × DoubleHub)
BookCompass 側でコードを発行し、DoubleHub 側でそのコードを入力する 3 ステップで完了します。 所要時間は 1 分ほどです。
01BookCompass設定で「DoubleHub と連携」をタップ
BookCompass の「設定」を開き、「DoubleHub と連携」をタップ。 連携コードが表示されます。
02DoubleHub設定で「BookCompass と連携」をタップ
DoubleHub の「設定」を開き、「BookCompass と連携」をタップ。
03DoubleHubコードを入力して「連携する」
BookCompass で表示されたコードを入力し、「連携する」をタップ。 両アプリの表示が「連携済み」になれば完了です。
対応アプリ
※ 対応アプリは順次追加予定です。最新の対応状況は本ページに反映されます。
よくあるご質問
- 連携にあたって、追加の費用はかかりますか?
- いいえ。両アプリのインストールと App Store 経由のサインインが完了していれば、連携自体に費用はかかりません。
- 連携を解除したくなったらどうすればよいですか?
- DoubleHub または BookCompass の設定画面から、いつでも連携を解除できます。解除後はそれぞれのアプリ単体での利用に戻ります。
- コードが期限切れになったり、入力に失敗したりしたら?
- 連携コードは一定時間で失効します。失敗した場合は再度 BookCompass 側でコードを発行し直し、最新のコードを入力してください。
- 今後どのアプリが連携対応する予定ですか?
- TrainNote(鍛える)、HubWallet(家計簿)など、DoubleHub エコシステム内のアプリを順次追加する予定です。対応時期は本ページと公式ブログでご案内します。
まだアプリをお持ちでない方は、こちらから。
DoubleHub と BookCompass、それぞれを App Store からインストールしてから連携してください。